2017年 酉年 年頭のご挨拶

2017年1月5日 00:10 comment(0) [一般]

2017年
あけましておめでとうございます。

旧年中は、皆さまから多くのご指導、ご鞭撻を賜り、大変感謝いたしております。

おかげをもちまして、今年も無事故で新年を迎える事が出来ました。


昨年11月より離島での業務が続き、年始のごあいさつも出来ず、
皆様には大変ご迷惑をお掛けしております。


本年も昨年同様、変わらぬご愛顧の程、
何卒、宜しくお願い申し上げます。


                 Onsight System Inc.
                 代表取締役 西林 真雄

可部トレーニングセンターの退去のお知らせ

2016年5月31日 10:11 comment(0) [一般]


すっかり暑くなって来ましたね。
もうじきジメジメするの季節です。

さて、弊社の有る広島市安佐北区では日本初の出来事が起こります。

それは、JR西日本の「可部線」と云う線路の一部復活。
昔は広島市内の横川駅から可部駅までは電車、
可部駅〜三段峡駅までディーゼル機関車が走っていました。

2003年に可部駅より奥の電化されていない路線が廃止されていましたが、
2017年春に2駅分電化され見事に「復活!」(電化延伸と云うらしい)

廃線が復活するのは日本初の出来事だそうです。


イメージ



とても嬉しいニュースなのですが

弊社「可部トレーニングセンター」からは諸般の事情で退去することとなります。
(2016年6月末予定)

変わった建物で雨天でも訓練が出来る施設でしたが、
今回の件と、合わせてなかなかの賃貸料。。。。

みなさんにはご迷惑をお掛けする事となるのが、断腸な思いで大変悲しいことです。

移転先がまだ決まっておりませんので、決まりましたら
このホームページ、もしくはFaceBookでお知らせいたします。


また、今後の主要な業務と致しましては、

・高度高所作業技術の訓練、及びそのコンサルティング
・ロープ高所作業「特別教育」の講習
・高所に関する工事の支援
・ロープレスキューの技術を用いた特殊搬入
・応急手当ての訓練(MEDIC First Aid(R)の訓練プログラム)


高所作業訓練の関しましては、当面は出張講習のかたちになりますので、
あちらこちらに飛び回ります。


何かございましたら、Facebookか携帯電話にてお問い合わせ下さい。


サーバー等の移転も結構大変で。。。。(泣)
電話やFAXが変更になるかもしれません。。。

何卒、宜しくお願い申し上げます。

2016年 申年 年頭のご挨拶

2016年1月1日 10:00 comment(0) [一般]


2016年
明けましておめでとうございます。

旧年中は、皆さまから多くのご指導、ご鞭撻を賜り、大変感謝いたしております。

おかげをもちまして、無事故で新年を迎える事が出来ました。

本年は昨年以上に厳しい年となることが予想されます。


建設業界では、労働安全衛生規則の一部を改正する省令が昨年公布され、
一部を除き本日より
「ロープ高所作業」というカテゴリーが、施行されることとなりました。

それに対応すべく「特別教育の講習テキスト」を昨年末に完成させて
本年より始動いたします。

これまで培ってきた「知識と技術」の全てを皆様にご提供いたします。


本年も昨年同様、変わらぬご愛顧の程、
何卒、宜しくお願い申し上げます。


                 Onsight System Inc.
                 代表取締役 西林 真雄
                       従業員一同

トレーニングプログラムの刷新

2015年8月7日 18:03 comment(0) [一般]


暑い夏がやってまいりました。

先日、当社の

facebook

でもコメントしておりましたが、

この夏、当社の「高度高所作業技術訓練(TWAH-T)」のプログラムを刷新いたします。


思い返せば、これまで沢山の困難があり、
IRATAやSPRATなどの素晴らしいロープアクセス機関があるにも関わらず、日本の建設業に最も適した「高所作業」を求めて試行錯誤を繰り返して米国やニュージーランドまで学びに渡りました。

月日が経てば、ロープ、資機材、システムの考え方、様々な「物」「事」が変化して、日々の変化に追い回されていた様に思います。

気が付けば会社設立10周年を迎え、高所作業における知識・技術・資機材が「山の様」(笑)


現在、米国

「Ropes That RESCUE(R)」

のReed先生と詳細を詰めており、最終段階まで来ております。

現時点でのカテゴリー別スキルがまとまりましたので、とり急ぎ、その「集大成」の一端をみなさまにお知らせいたします。

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国内の建設現場においても有効なロープワークの技術の取り込みから、日本独自の「フルハーネス型安全帯」の効率の良い使用方法やグローバルスタンダードの「ワークポジショニングハーネス」を最大限活用した安全な高所作業の技術取得が可能なより解り易いトレーニングプログラムに生まれ変わりました。。


多彩な訓練プログラムにより、ご自身や企業様の要望に沿ったカテゴリーが学べます。

●ファーストレスポンダー(1〜2日)
「胴ベルト型安全帯」から「フルボディーハーネス」への導入と、それを活用した自己確保技術を中心に学べる入門コースです。

●コアテクニック(4日)
国内の一般的な高所作業において、危険を「危険」と確実に認識できるリスクマネジメントから、危険に対し「墜落事故が起きない対策」が施せる知識と技術が満載のコースです。
また、以下に掲載されている専門的なカテゴリーの一端を含んでいます。
(国際的に認められた応急手当て「MEDIC First Aid(R)」の訓練を含んでいます。)

※一般的な高所作業とは、屋上、昇降設備の有る梯子や柱状物。

●ノットアカデミー(1)
理論、機能、用途を吟味したロープの結び方を学び、環境や状況に最適なアンカー構築ができる様に練習します。

●ノットアカデミー(2)
複数の滑車を組み合わせた倍力システムを学ぶコースです。

●フレームワーク
救助用組立フレームを様々な課題で組立て、活用方法を学ぶコースです。屋外の救助のみならず、産業界の現場や建物の中でも様々な使用方法があります。

●バーチカルロープアクセス(1)
様々な地物(固定物)にアンカーを施して作業用ロープを設置し、そのロープを使用して「昇降・移動・簡易救助」が学べます。

●バーチカルロープアクセス(2)
更に複雑な救助が学べます。

●タワー&ストラクチャー(Work&Rescue)
作業に有効な設備(昇降設備、手摺、作業床等)が設置されていない鉄塔や構造物において、
・「墜落事故が起きない対策」が施せます。
・高度なロープワーク技術により、搬入、運搬物を落下させません。

(レスキュー技術からの応用ですから当たり前の話なのですが、必要な資機材が整えば「宙吊り被災者」を救助できます。)

●ワークショップ(1日単位)
様々なニーズに対応したワークショップです。
ロープワーク技術の導入を御検討の方から、欧米の最新救助技術を学びたい方まで、幅広い知識と技術をご提供致します。

●企業様向け独自スキル(特殊)
企業様の要望する知識や技術を検証し、独自の「高所作業ルール」制定のお手伝い致します。

◎セーラーズロープ-ワークショップ
ヨットに乗る方に習得しておくべき知識と技術を網羅した、他では学べない特別なカテゴリーです。

○フィールドファーストエイドキット(商品販売)
「国連-世界安全機構(WSO)」に認めらた、世界140ヶ国以上で定評のあるMEDIC First AidRの一般市民レベルの応急救護の手当の訓練プログラムを提供する中で、別枠で御紹介させて頂いております「有ると非常に便利」なファーストエイドグッズを選りすぐり、一つにまとめました。

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あと少し時間が掛かると思われますので、今しばらくお待ち頂きたいと思います。

2015年 未年 年頭のご挨拶

2015年1月1日 04:15 comment(0) [一般]


2015年
明けましておめでとうございます。

旧年中は、皆さまから多くのご指導、ご鞭撻を賜り、大変感謝いたしております。

おかげをもちまして、無事故で新年を迎える事が出来ました。

本年は新たな飛躍の年となります。

これまで培ってきた「知識と技術」の全てを皆様にお届けいたします。

本年も昨年同様、変わらぬご愛顧の程、
何卒、宜しくお願い申し上げます。


                 Onsight System Inc.
                 代表取締役 西林 真雄
                       従業員一同



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2014年 午年 年頭のご挨拶。

2014年1月5日 20:39 comment(29) [一般]


2014年
明けましておめでとうございます。

昨年は、皆さまから多くのご指導、ご鞭撻を賜り、
大変感謝いたしております。

おかげさまで、無事に新年を迎える事が出来ました。


本年は、「好景気」と言われておりますが、通信インフラ整備の業界は
大変厳しいくなることが予想されています。

2020年にこの国でオリンピックを開催することが決まり、
その成功へ向けての「準備」の年となるでしょう。

建設業界では、
・震災復興
・原発事故の処理
・老朽化した公共設備のリプレース
・オリンピック準備
何から手を付けて良いやら。。。
とにかく、「忙殺」されそうな状況の様です。

世界から注目される「大事」を抱えている状況を

さすが「日本」

と言われないといけませんね。

弊社として、持てる技術とノウハウを生かしながら、
時代と共に新しくなる考え方や「技」をさらに進化させ
頑張りたいと思います。

本年も昨年同様、変わらぬご愛顧の程、
宜しくお願い申し上げます。


                 Onsight System Inc.
                 代表取締役 西林 真雄
                       従業員一同





2013年 巳年

2013年1月7日 08:36 comment(1) [一般]



2013年
明けましておめでとうございます。

旧年中は、多くの方々からご指導、ご鞭撻を賜り、
おかげさまで、「無事故」で新年を迎える事が出来ました。

本年は、様々な「物」や「事」が変化し、
刷新される年になると予想しています。

潮流に乗り遅れる事無く、それでいて伝統を重んじて行ける
そんな一年にして行きたいと思います。

本年も昨年同様、変わらぬご愛顧の程、
宜しくお願い申し上げます。


                 Onsight System Inc.
                 代表取締役 西林 真雄
                       従業員一同


32年ぶりの再会

2012年5月7日 17:06 comment(0) [一般]


みなさん、ゴールデンウィークはいかがでしたか?

ずーっとお休みだった方、暦通りの方、リフレッシュできましたでしょうか?



この連休に中学校の同窓会が有り出席させて頂きまして、
とてもリフレッシュ致しました。

・変わっていない方
・風貌が全く別人の方
・面影が感じれる方

そんな面々が32年ぶりに顔を揃えてワイワイ楽しく。。。

みんなの職業は多岐にわたり、それぞれの分野で活躍されていることでしょうが、
そんなことはまったく関係なく、あだ名で「お〜、○○」なんて呼び合って
すっかり子供の頃に戻ってしまいました。

同級生の顔には、それぞれに歴史が刻まれ、歳を取ってきてはいましたが、
みんな「良い顔」してました。


それと、忘れてはいけないのが恩師。4名の先生がご参加くださいました。

第二の人生を歩まれていらっしゃる先生、意に反し教職から離れられた先生、
いまだに子供たちを見ておられている先生、
(教え子と、そのお子さんと、二代教えた素敵なエピソードは(涙))
みんなで感謝の意を表し花束を贈呈しました。

「先生、ありがとうございました。



幹事、世話役、みんなに感謝です。
苦労話は「所在」の調査だったらしいのですが、本当に頭が下がります。m(__)m

「2年後にまた集まろう」と云う話で終わりましたが、
その時は地元にいる私も、どんな「お手伝い」できるかを考えてみます。

その時には「もっと良い歳を重ねて」みんなに会えるように
日々、頑張って、今よりもっと成長したいと思います。



今回は、全く個人的な話になりましたが、みなさん、
久しぶりに、同級生と連絡を取ってみてはいかがでしょうか。



2012年、今年もよろしくお願いします。

2012年1月1日 15:24 comment(0) [一般]


2012年

新しい年が明けました。



昨年は、大きな自然災害によって、多くの「尊い命」が失われました。

その一つ一つに、計り知れない悲しみがあります。

しかし、それによって多くの事も学びました。

その「教訓」を生かし、より良い未来を後世に残すことが

今、生きている者として出来る最良の「弔い」ではないでしょうか。



私たちの業種でも、幾人かの仲間の「尊い命」を失いました。

自然災害と違って「防ぐ事の出来た」事故が多く見受けられました。


今年一年、身近な方やこのサイトに訪れた方から少しづつ

当社として出来る「命を守る高所での作業」を広めて行きたいと思います。



本年も、昨年同様 変わらぬご支援ご鞭撻を賜りたく、
何卒、宜しくお願い申し上げます。



                         OnsightSystemInc.
                            西林 真雄
                            社員一同



映画・・・結構観ます。

2011年9月13日 18:22 comment(0) [一般]


今年の夏ももうすぐ終わりますね。

これから、少しずつ涼しくなって過ごし易くなってきます。
しっかりと体を動かし、「良い汗」かきましょうね。



今回は、映画の話をします。

評論家のように詳しくないですが、映画を見る事は好きです。

基本的にアドベンチャーやSFが「奇想天外」なところがあるので、
娯楽として大いに楽しんで観ています。


今週、「サンクタム」と云う映画が日本で封切られますね。

内容には賛否両論あるようですが、あのジェームズキャメロンの製作総指揮という事で、
映像には迫力があると思いますので、是非とも「大スクリーン」で観たいと思っています。

観たい理由のもう一つは、

当社で扱っている資機材の「オンパレード」な部分も結構期待していたりします。

アメリカの映画なので、そちらよりの資機材だろうなぁ。。。。



私の「良い映画」と思っている作品の中に、

ペイ・フォワード 可能の王国 
「Pay it Forward」

と云う映画が有ります。

ある少年が発想したアイデアによって町全体が変わっていく変化を描いた作品で、
見た後、なんだかすっきりしない、お金の掛かっていない映画だなぁ。と思いました。が、

・とても色んな事を考えさせられる。
・自分の心を見つめさせられる。
・「感謝する」という事を考える。

そんな映画です。


「生き馬の目を抜く」ような考えが「是」とされがちな現代社会に対し、

この映画は、今年起きた東日本大震災や台風12号による豪雨災害などによって
被災された方々に対する思いや気持ちに近い部分が有るように思います。

私自身は、家族、会社の仲間、友人、知人、お客さま、・・・

多くの人に支えられて今が成り立っていることに、言い表せないほど「感謝」しています。


その思いを何かの形で「ペイ・フォワード」していきたいと考えています。



この映画をご覧になられていない方

お勧めするほどの映画ではないかもしれません。けれど「私の原点」の一部で有る事は
まぎれもない事実です。


がんばろう日本

2011年4月1日 12:29 comment(0) [一般]


東北地方太平洋沖地震が発生してから3週間が経ちました。


予想をはるかに超えるこの甚大な被害に言葉を失い、
ただただ、心が痛むばかりです。

亡くなられた方々に慎んでお悔やみを申し上げますとともに、
被災された地域の方々に心よりお見舞いを申し上げます。


みんなで協力し合って、
今の自分に出来る事を考えて、
以前より、もっと良くなるように、

出来る範囲でがんばりましょう。


そして、一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。


2011年あけましておめでとう

2011年1月11日 13:38 comment(0) [一般]


あけましておめでとうございます

今年も、昨年同様、大変厳しい年となることが予想されます。

今年の目標は、
当社と、当社に関わった全ての企業様で
「無事故・無災害」を敢行すべく社員一同
全力で業務に当たりたいと思います。


年頭に、日頃大変お世話になっている会社の
社長様と懇談する機会があり、このような言葉を頂戴いたしました。



「安全第一」を遂行するためには「健康」でなければなりません。

気に留めにくい事ですが、「健康第一」でお願いいたします。

(ある方の受け売りなのですが。。。)



私としても同感ですので、さらに“受け売り”させて頂きました。


皆さん、本年もどうぞ宜しくお願い致します。


1年越の回答です。

2010年6月9日 11:32 comment(1) [一般]


みなさん、そろそろ梅雨時期になりましたね。

合間の晴天の日を大切にしましょうね。


さて、1年前に

「気分を変えて「問題です!」」

を出しましたが、その答えを掲載いたします。

再度、トライしてみてくださいね。


答え:

12A.pdf




掲載している回答はほんの一例です。
別の方法もあるようです。



先日、とある企業さまから

「脚立」についてのお話がありました。

当社でも、ちょっとした事がありましたので、

近日中にUPしますね。


KY活動の違和感

2010年4月17日 16:24 comment(8) [一般]


いかがお過ごしですか?

春が来た〜!って思っていたのですが・・・・寒いです(>_<)

桜の咲いてる期間が長いのは良いんですが冬服が手放せませんね。


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前回の続きです。

KY-ミーティングでの感じられる違和感の事ですが、形骸化しているような気がしています。


・目的のすり替わり

本来、「こんな危険が潜んでいる!」から「こんな事に気を付けよう!」
その為に「こんな対策をする!」事を「私たちはこうする!○○○○ ヨシ!!」
と、みんなで取り決めて「事故をなくそう!」と事故防止のために活用するものですが、

。。。。。。。。

事故が発生した時の、逃げ道(言い訳)の為に作成されている部分が見受けられます。

事故が発生した場合、その責任は労働安全衛生法で元方事業者が負う事と定められていて、
その「管理」の証拠として、手っ取り早く「KY-ミーティング」の資料が扱われている面があります。
記録の提出を求められる為、悪質な作業担当者は、「事後に作成」していたりする。

今度は、それを防止するために、

・KY-ミーティングの録音記録の提出
・電話会議やテレビ会議による実施状況の確認

----本末転倒って感じがします。----



・KY-ミーティングで挙がらない対策はしない(でもOK?)

例えば、屋上の塔屋3mの上にある設備の点検作業(2時間程度)をすると仮定しましょう。

塔屋に昇降する設備は、垂直のいわゆる「モンキータラップ」しかありません。
(壁に埋め込まれているコの字の丸鋼みたいな梯子と呼べない設備の事)

ベルブロック等の転落防止設備もありません。

塔屋は階段室兼EV機械室で高さ3.5m、広さ5m×5mで、手摺はありません。



さて、このような現場の場合、みなさんはどのように作業されますか?
の前に、どのようにKY-ミーティングをしますか。

当社の場合の話は脇に置いておいて、

・安全帯のランヤードは2丁使用し、掛け替えながら昇降する。

であれば登れますが、2丁無い場合、

・手に不要な物を持って昇降しない。
・3点支持を守り昇降する。
・昇降中は監視員をつける。

みたいな「KY-ミーティング」になりますかねぇ。

お分かりのように、下の3つ、対策じゃないですよね。


でも、「KY-ミーティング」しているから昇降する事が出来ちゃうんですね。

なので、昇降する為にあえて下の3つで「KY-ミーティング」としてしまう場合が見受けられるのです。

こんな事では、本当に「転落・墜落災害」はなくなりませんね。


((こんなタブーに触れても良いのだろうか?))



しないよりは、したほうが“絶対”に良い「KY-ミーティング」ですが、

それが全てではない事を肝に銘じて、安全な作業をしましょう。


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脇に置いた当社ですか?

「TBM-KYミーティング」は事故防止のために励行しています。
それと、スキルチェックとバックアップの確認。それから事故発生時の
救助の方法と手順の確認をしています。



(スキルが絶対条件です。
       −力なき正義は無能なり、正義なき力は暴力なり−が信条ですから。)



もうすぐ春ですね b(^o^)v

2010年3月16日 20:20 comment(0) [一般]


春が、すぐそこまで来ているからなのか
雨が良く降りますね。

年度末でバタバタしている現場にとって、
この時期の雨は結構辛いです(涙)


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ちょっと心配事があります。

日本海側の町にYさんと云う友人の方がいます。
とても感じの良い話をされる方で、大変好感の持てる方です。

離職に伴って、職業訓練校に通い始められたと云うお話までは
伺っておりましたが、先日連絡が取れなくなりまして。。。。
(何かトラブルにでも遭ったのかなぁ)

きっと、色々な事を「リセット」して心機一転、
新たな気持ちでスタートされたのでしょう。

(体には十分気をつけて、頑張って欲しいと願っています。)


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皆さんは、「KY」ってご存知ですか?
(ご存知の方は、読み飛ばして下さいませ。)

危険・予知活動の略で、
「TBM-KY」(ツールボックスミーティング・危険予知活動)
「KYT」(危険・予知訓練)
とも呼ばれています。

(最近では「空気読めない」とも云うようですが(笑)


この「TBM-KY」とは、
建設業の現場で、朝礼時や午後の作業開始前などの
僅かの時間を使って、作業に携わる関係者が集まり、

・関係者の体調
・作業の内容
・人員の配置
・工具の点検

などのミーティングを行い、その時に、その作業の中に潜む事故などの
発生する危険を皆で洗い出す「小グループ活動」の事です。

この「KY」には“手法”があって、4ラウンド法と云うのが最も活用されてます。

1)現状の把握
  どんな危険が潜んでいるか
  ○○だから〜〜になって××する

2)本質の追及
  これが危険のポイントだ
  なぜそのようになるのか?

3)対策の樹立
  あなたならどうする
  問題の事案の対策、解決案

4)目標の設定
  わたしたちはこうする
  
ワンポイント(行動目標)
  ○○○○○○○○ ヨシ!!


といった内容で、隠れている危険を作業に従事するみんなで認識し、
事故や危険から回避しながら、ちょっとした事に普段から気を配る
癖を身につける事の出来る。大変良い「小グループ活動」です。

(詳しくはこの場で述べません。興味のある方は「ちょっと調べてみて下さい。」)


先日より、コラムで掲載させて頂いている「災害防止」の大御所の方も
まるで、「これが、労働災害を防止する最良の策」と言わんばかりに、
「ご指導」をなさいました。


とても、良い手法だと私も思うのですが、ちょっと違和感を覚えていまして(変)

決して、否定をしている訳ではありませんが。。。。。ん〜っとですねぇ、


長くなりそうなので、この先は次回に。。。




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そうそう。
「GOLF」。。。まったく(涙)
運動には少し自身があったのですが。。。。。(凹_凹)頑張ります。



2010年明けましておめでとうございます

2010年1月1日 00:10 comment(1) [一般]

新年、明けましておめでとうございます。

本年も、昨年同様ご愛顧賜りますよう

        宜しくお願い申し上げます。


                Onsight System Inc.

                    西林 真雄
                     社員一同



トレーニングセンター危機一髪!

2009年6月29日 20:36 comment(4) [一般]

皆さん、いかがお過ごしですか?

鬱陶しい雨が降り続いていますね。

本当は、愁いを喜ばないといけないのですが・・・


業務の合間にちょっと一服・・・ (^ .^)y-~~~

(今日は雨がものすごく降るなぁ・・・)

(横の川(大毛寺川と太田川)が氾濫しなきゃいいが・・・)

(屋上の雨がチャパチャパ・・・)???



!!チャパチャパって何だ!!!

音のする2階に上がってみると・・・(あ”)

「「洪水じゃん!水浸し〜っ(涙)」」

イメージ

トレーニングセンターにお越し頂いた方はご存知なのですが、
2階の下降訓練をする所からテラスに出る扉が在ります。

屋上からの雨水は樋を通って一旦、そのテラスに吐き出されます。
それから、また樋を通って排水されるはずなのに・・・・

樋が詰まっていて扉の下が・・・「ナイアガラ・フォール!」

急いで長靴を履いて、カッパ着て、窓からテラスに出て樋掃除。

(気が付かなきゃ・・・大洪水)(ヒェー!)



なんとか、排水に成功したものの、

「あ〜あ〜!」

イメージ


イメージ
(友人のマンションが水浸しになった話を思い出し(笑))


一所懸命、みんなで水掻きしました。

皆さん、こんな雨対策も忘れないようにね。




気分を変えて「問題です!」

2009年6月8日 18:38 comment(4) [一般]

みなさん、いかがお過ごしですか?

ちょっと、学生の頃を思い出す事が有りまして・・・。

先生から、ある問題を解いたら「授業中、寝ていても“単位”をあげる」
って言われてがんばってみたのを思い出しました。

時間が在りましたら、皆さんも解いてみて下さい。

*******************************************
問題です。

製品が12個あります。

○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

その中に、1つだけ重さが違うものが在るみたいです。
(重いのか?軽いのか?わかりません)

その1つを、天秤を「3回」だけ使って、

「これが“重い”」「これが“軽い”」

って判明する事が可能でしょうか??
(出来ると言うのなら、一体どうやって?)

と云った問題です。
*******************************************

ヒントは有りません。
天秤には、何個載せても構いません。
(片側に7個以上載せる事は無いと思いますが・・・)
「12個」で間違えありません。


誰にも、何にも頼らず、紙と鉛筆で解けた方。
(問題を初めて知った方限定)

先着3名の方に
・Rope Rescue Manual CMC FIELD GUIDE
 (3rd EDITION ハンドブック)

・Handling of Rescue and Knot Craft
 (ハンドブック)

のいずれかを進呈させて頂きます。


お問い合わせでのメール

にて受け付けますので、奮ってご応募下さいませ。

commentにて、残りの状況を掲載します。


p(^o^)q


WEB開設から1年

2009年4月29日 05:12 comment(2) [一般]

みなさん、楽しいゴールデンウィークはいかがですか?
良い思い出を作られましたか?

早いもので、当社がWEBサイトを開設して1年が経ちました。

ご覧頂いた多くの方々には、感謝の気持ちでいっぱいです。
この場を借りて、厚く御礼を申し上げます。


これを機に、このサイトを皆さんによく知って頂き、
さらに良くして行きたいと思っています。


このサイトには来訪者のカウンターが設置されておりません。

なので、この一年間の閲覧状況をざっくりですがご報告させて頂きますね。


来訪者総数:14700人(平均1000人/月)

新規来訪者数:10900人(約74%)

ページビュー数:48500ページ(平均3.3ページ)

滞在時間(平均):約2分

直帰率:55.7%

カントリー数:18カ国(日本を除く)


こんな感じです。

本当に、多くの皆様に見て頂いていると思うと、眠たくても「頑張ろう」って思います。

しかし、半数以上の方は、直ぐに離脱されているのも事実です。
「高所作業」「安全帯」「危険作業」「転落防止」「墜落防止」のキーワードで
検索された約半数の方も、直ぐに離脱されています。

上記のキーワードで、縁あって御閲覧頂いた方に「全ての方」とはいかないまでも、

「お力になれなかった」(悲)

と云う思いがあります。


WEBサイトを御閲覧の皆さま、
「こんな事載せて!」「これは何??」「こんな場合はどうするの?」
などなど、お気付きの点、ございましたら遠慮なくご連絡、ご指導下さいませ。

(俺、○○業。河川救助の事書いて!)
(今度キャンプに行くんだけど、物干し用のロープってどうやって張るの!)
とかでもOKですよ。


皆さまのご意見を取り入れながら少しづつですが、改善していこうと考えております。


何卒、宜しくお願い申し上げます。m(_ _)m


「一体・なに屋さん?」

2009年1月6日 21:42 comment(1) [一般]

年が明けまして、ちょっと暇な時間ができました(*_*)


色々な方とお付き合いをしておりますと、時々尋ねられます。

「おたく、いったい なに屋さん?」と

ごもっともなお尋ねです。

可部トレーニングセンターは
・舞台用のアルミトラスが建っている。
・鋼管柱(電柱)も建っている。
・工事の材料がたくさん置いてある。
・電動道具がソコソコ有る。
・パソコンの「お医者さん」みたいな事や
・ネットワークの構築や保守をやっている。
・このWEBサイトも自前制作!
・AEDや応急手当ての講習会をやっている。
・高所作業の講習会もやっている。
・「クライミングウォール」がある。(ボルダーウォールですけれど)
・カヌー(KAYAK)が4艇も置いてある。
・バーに有る様な「ダーツマシン」が2台もある。

おまけに
・本社がアメリカ?(登記上ですが)


そうですね〜、
自分でも「なに屋」なのかよくわかんなくなってきていますが、

実は「電気屋さん」です。


「電気屋さん」って実は何でも出来るんですよ。
・道具はたくさん持ってるし、
・高い所にも登っちゃうし、
・手先が、「器用」な人が結構多いし、
・なんでも自分で作っちゃう。

お金持ちは少ないんですけど(笑)

そのわりには、
・危険が多いし、
・感電するし、
・仕事の難易度に対して、あまり「お金」になんないし(悲)

でも、だからこそ
「やりがい」もあると思うんです。

出来ないと「悔しー、次!」って思いますし、
出来ると「頑張ってよかったー」って感動も味わえます。


だから「今年も頑張るぞー」


あけましておめでとうございます

2009年1月5日 10:33 comment(1) [一般]

2009年
あけましておめでとうございます。


謹んで新春のお慶びを申し上げます。


旧年中はひとかたならぬご愛顧にあずかり
誠にありがとうございました。

皆様のますますのご発展をお祈り申し上げますとともに
本年もなお一層のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

社員・スタッフ一同

パソコンが壊れた! でも、その前に・・・。

2008年9月12日 15:47 comment(0) [一般]

コンピュータを利用せず手書きで仕事を行っていた日々がまるで
嘘であるかのように、今日の仕事社会を支えるコンピュータ。

日々作成されるPCデータ・情報資源を効率よく共有し、
それを活かす事がビジネスシーンにおいて要求されています。

また蓄えられた情報資源はまさに「資産」であり、そのデータの消失は時に
会社存亡の危機を招く要因となる可能性もあります。
それは、会社規模の大きさに関わらず要求されるものでもあります。


大手企業であれば、情報資源を管理する専門の部署を持ち、
しっかりとした管理が行われている事と思いますが、
現在の不景気を折りに人件費コスト低減のための専門部署解体による
資源管理のレベル低下や、
元より専門部署を作れず誰かが兼任し業務圧迫でうまく運用できていない、
最悪は誰もそれができず、資源共有や障害対策ができていない
中小企業様も少なくないと思います。



弊社では中小企業様を対象に、サーバーシステムやネットワーク構築などの
支援業務を行っておりますが、その中でもデスクトップPCと違い、
導入コストの敷居が高い汎用型のサーバー製品群の導入に難色を示される
個人事業主、SOHO、小規模オフィス様を対象に、
2007年にマイクロソフト社より発表された「Windows Home Server」の導入を
同年より特別プロジェクトチームを構成し、ご支援しております。


Microsoft Windows Home Server の主な特徴は、

・ ファイルとメディアの共有(NASの機能)
・ クライアント PC の、Windows(OS)、アプリ、データも含めた自動バックアップ
・ クライアント PC のセキュリティ管理
・ アドインによる機能追加
・ インターネット経由でのリモートアクセス

※10台までのクライアントPCが対象となり、それ以上の接続はできません。

などの機能があります。


ファイル共有をするためのNASの機能(ファイルサーバー)は
当然の機能ではありますが、近年発売されている LinuxOSベースの
ネットワーク対応ハードディスクとは異なり、
ファイルを共有するサーバーも、Windows。
日常使うクライアント PC も Windows。
ということで、LinuxOSベースの製品でありがちな、使用できる文字の制限
なども無く、安心して利用可能なファイル共有を提供します。


クライアント PC の自動バックアップとは、一般的なデータファイルだけの
バックアップではなく、クライアント PC のハードディスクの中身を丸ごとバックアップ。

クライアント PC に障害が発生した際は、専用のCDを入れて PCを起動すれば、
前回のバックアップした時点の状態に完全復旧。
後から、ワープロソフトなどのアプリケーションのインストールや、
プリンタやネットワークの設定などを行う必要がなく、利用していた環境全てを保存。
もちろんバックアップは、全て自動で行えるので、たとえば深夜に自動にバックアップなど、
利用者の保守作業軽減にも繋がります。


また、インターネットを通じ、外出先から社内の共有フォルダにアクセスが
可能なリモートアクセス機能搭載。
ブラウザでアクセスし、ファイルの取り出し、保存ができるので、
資料の完成を待ってお客様の所へ行ってては間に合わないという時でも、
担当者はお客様のところへ出発し、社内の人間が資料作成を継続。
現地でインターネットアクセスを利用し、資料を取り出すといった事も可能になります。

またこれを活用すれば、お客様の情報を持ち歩く事なく移動できるので、
移動時の盗難などでの情報漏えいを防ぐ事もできるでしょう。




これらの機能が従来のサーバーシステム構築よりも比較的安価なコストで導入可能な
Windows Home Server ですが、同製品の発表当時は、製品そのものの言語としては、
「英語」環境のみの製品しか販売されておりませんでした。

もちろん、クライアント PC が日本語語環境でも特に動作には支障はないのですが、
リモートアクセス時の画面が英語環境であったりと利便性に欠ける部分はありました。


そしてついに、 マイクロソフト社は 2008年夏に、Windows Home Server日本語版をリリース。
これを期に、NEC、EPSONをはじめとした大手コンピュータメーカーが Windows Home Server
をプリインストールしたコンピュータのリリースを発表。
画面に表示される文字が日本語であるというのは当然として、
日本語でのサポートを受けることが可能な土壌が出来ました。


「情報を蓄え共有する」と「クライアントPCの障害からデータを守る」
といった2つの機能に加え、インターネットを活用した利便性の向上を
1つのサーバーで行える、Windows Home Server。



弊社では Windows Home Server を始め、お客様の各サーバー製品群の導入を
「フリーメンテナンスサーバーソリューション」として、ご支援しております。

サーバー製品の導入のご検討をされる会社様ございましたら、
まずは

ご相談

ください。

「高度高所作業技術訓練」の始動

2008年8月15日 02:48 comment(0) [一般]

いつもコラムをご覧頂き、ありがとうございます。

まだまだ暑い日が続きますね。みなさんはいかがお過ごしですか?


またまた、前回の続きです。

そんな時、救急救命のインストラクターとして人に教える民間の機関と出会いました。

救急医療の先進国のアメリカでは、30年以上も前に誕生した一般市民レベルの
応急救護の手当の訓練プログラムです。

MFA JAPAN(当時EMPジャパン)さんで、この訓練プログラムの
日本の独立法人なのですが、非常に分かり易く、丁寧で、いざと云う時の実施率が高く、
民間と云うだけあって、実に良く考えられた内容でした。

その内容は、国内ではあまり根付いていない「感染予防の為のバリアの着用」や
「生命を支えるための基本スキル」「心停止のためのCPR」「AEDの使用方法」を
現場では特に有効であるという判断から、躊躇なくこの導入を決めました。


これまでに「安全な資機材」「救急救命技術」を学びました。

後は、「安全な技術」と「救助技術」ですが、今から自衛隊に入隊する訳にもいかず
学べる機関を探しました。


レスキュー講習会を企画・運営する会社で、その名もずばり「レスキュージャパン」さん

レスキューの分野に於いても先進国のアメリカで、
プロレスキュアーのカテゴリーにも導入されている“RESCUE3”

その救助技術を国内で、主に消防関係、警察関係に指導されている会社さんで
サイトにはブログがあり、最新の救助技術や本場アメリカでの研修で得た情報を
発信していて、とても参考になります。

レスキュー技術の内容は、非常に厳しく、しかも安全で、哲学があり、なにより
救助の理論は高度で、山岳救助とは全くの別物でした。


これにより、高所作業のバックボーンとなる
・安全な資機材
・安全な技術
・救助技術
・救急救命手当ての技術
のすべてのカテゴリーを学びました。

やっと、当社の目指す「高度高所作業技術訓練」の基礎が整いました。


その後、トレーニングセンター施設に使えそうな倉庫を探し、柱上作業用の鋼管を建て、
訓練用タワーを庫内に建て、ボルダリングウォールを作りました。

でも、一番大変なのは資料(テキスト)の作成でした。
施設や資機材は探して購入すれば揃える事が出来ますが(費用が掛って大変でしたが)、
現存しない「教育プログラム」を作成する事は、全てが手探りで・・・

いろんな文献を探し、海外から書籍を取り寄せ、翻訳し、データを収集し、
メーカーに偏らず、利点、欠点を同じく扱い、著作権に触れないように
自分で理解し、解釈した言葉で記載し、説明写真を撮影してと・・・・

テキストの作成には約8ヶ月の時間を費やしました。

さらに人数分の資器材を入手して・・・・・・


やっとの思いで「高度高所作業技術訓練」
Technical Work at Height - Training Program(TWAH-T)
の開業にたどり着く事が出来ました。


これも偏に、いろいろな資料やデータを公開して下さっているメーカーさん、
資機材を購入させて頂いた代理店さん、レスキューの先生、
MFA JAPANの皆さん、トライアル講習を受講して頂いた生徒さん、
その他、たくさんのご協力下さった方々、この場を借りて、御礼申し上げます。


今、“あなたは何者”

と言われたら迷わず

「高度高所作業技術訓練」の講習をしているオンサイトシステムです。

と答えます。


本当に長々としたコラムを最後までお読み頂き、ありがとうございました。




資機材を検証すると・・・

2008年8月14日 09:58 comment(0) [一般]

いつもコラムをご覧頂き、ありがとうございます。

私の知人で「コラム」を楽しみにしているので、もっと頻繁に更新して・・
と言うのがいまして。

文才のない私には、結構時間がかかってしまって大変なのですが。


前回の続きです。

その資料に目を通しながら「!!??」

そこには、フルボディーハーネスの着用による高所作業の業務を推奨する趣旨の
内容と、そのメーカー、カタログ、使用中の写真etc・・・

「なかなか、良い対策だなあ」と思いながら資料を読み進めていると、

記述を正確に覚えていないのですが、
「腹部中央・胸部にD環が有って安全に吊ることが出来ます。
背中にもD環が有って前面で作業性が悪ければ背面で・・・・・・・」
みたいなことが書いてありました。

ちょっとまった!

確かに、云われる所にD環は有りますが、塔上で、背部で宙吊りになった場合、
自力で何とか出来るの?出来なければどうやって救助するの?
普通に考えれば、無理な事は明らかですね。

「こんな段階で導入されたら大変な事になる。」

そう思い、ご意見を申し上げようと思ったのですが、

“あなたは何者”

と言われたらなんて答えればよいか、見つかりませんでした。

それからです。
色々な文献を探し、読み漁り、・・・

まず、資機材から学びました。
大変役立ったのが、Petzl社(フランス)の資機材です。
日本に「株式会社アルテリア」と云う、とてもしっかりした輸入代理店があって
そのWEBサイトは、日本語での取り扱い資機材の説明はもとより、具体的な使用事例や考え方
誤った使用方法の注意など、とても素晴らしく、大変参考になります。

幾つか、そこから資機材を購入し、現場での有効性を確立するために検証を始めました。

(しかし、それでも“あなたは何者”と云う問題は払拭出来ていません。)

検証を重ねて行くうちに、新たな問題が浮かび上がってきました。
取り寄せた資機材のほとんど全てに「警告」が記載されていて、それは次のような内容です。

・製品を使用する高所作業は、危険が伴います。
・製品使用の行為や判断は、使用者自ら責任を負うこととします。
・使用前には、適切なトレーニングが必要です。
・使用方法を熟知して、なお且つ、責任能力が無ければ・・・使用しないで下さい。
・適切な説明や指導を受けることを勧めます。
・etc

さて、困った。習う所がない。
どこで、誰に、どうやって習おうか?メーカーさんを呼ぼうか?

そんな事を考えるうちに、習う場所・機関が無ければ、みんなも困っているはず。
ならば、自分たちで作ったら・・・と思い始めました。

教えて行くのに何が必要だろうか。
・安全な資機材
・安全な技術
それでも、何か起きた時どのように対処するべきか?
・救急救命技術
・救助技術

そんな時、救急救命のインストラクターとして人に教える民間の機関と出会いました。

またまた 長くなりそうなので、以下は次回で・・・

高所作業を教え始めたきっかけ

2008年8月14日 01:22 comment(0) [一般]

いつもコラム「R191」をご覧頂き、ありがとうございます。


今回は、当社がどうして

「高度高所作業技術訓練 TWAH-T」の体系化したのかを書きましょう。


およそ6年ほど前の事です。私は以前勤めておりました会社で、
市町村の防災行政無線、自動車携帯電話の基地局設備工事と云った高所の作業を
計画・監督・実施する部門で業務を行っていました。

その頃、業界内では立て続けに「墜落災害」が発生する事態が起こり、
私と同世代の方が「命を落とす」と云う痛ましい“事故速報”を目にしました。

その時のやりきれない感情は、今でも忘れられません。


当時、私は学生時代にやっていた「クライミング」の資機材(エイド系)を活用しながら
安全そうに業務を行っておりました。

・この業界のみんなが、この技術を活用すれば墜落事故は無くなるのでは?
・もっと楽で、安全な良い方法が有るのでは?
・自分だけ知っていていいのか?
・みんなに広める責任が自分に有るんじゃないだろうか?

そんなことを考えながら、いろんな資料をあさり始めました。

よーし、と思った矢先です。

会社の雲行きが怪しくなってきまして・・・同業者と合併するとか・・・
その流れに流されるのが、自分的にはとってもイヤで・・・

会社を退社する事となってしまいました。


他の目的もあって独立した訳ですが、
どう云う訳か声を掛けてくださる方々は、前職の関係者ばかりで・・・

ある方にこう言われました。
「お前さんが独立した話をしたら、みんな「何とか協力したらんといかんのぅ」
と言うとった。それは、お前さんの今までの行いが間違えとらんかったと言う事や。
それを肝に銘じて“頑張る”んならワシも協力は惜しまん。」と
(本当に、心より感謝致しております。)

おかげさまで、少しづつ、順調に成長してきました。


ある時、またしても「墜落事故」・・・死亡事故でした。

その対応をした方が、私を懇意にして下さっている方で、工事の中断はさることながら、
警察、消防、労働基準監督署をはじめ、会社の見た事も無い社長、役員、安全担当の連絡対応と
寝る暇もないほど大変だったと伺いました。

それから少しして、再発防止策の暫定版が回覧として回ってきました。
内容としては、費用もかかるので、当面は拘束力のない「指針」案としてでした。

その資料に目を通しながら「!!??」



長くなりそうなので、以下は次回で・・・

カヌー・ジュニアワールドカップの成績

2008年8月11日 15:17 comment(0) [一般]

まだまだ暑い日が続きますね。

みなさんは、いかがお過ごしでしょうか?


先日、チェコにてカヌーのジュニアワールドカップが開催され、
当社で応援している「松崎 結」選手も大会に参加されました。

大会の結果は、予選、決勝と順当に進み、39位(52名中)と“大健闘”でした。


現地到着後、体調を崩すアクシデントの中(2日間練習出来なかったとか)
本当に、良く頑張ったと思います。

大会終了後、ドイツの人工スラロームコースまで行って練習してきたとの事で、
また、一段と腕を上げられた事でしょう。

2012年のロンドンで開催されるオリンピックには
きっとすごい選手になっている事でしょう。


当社は、今後も出来る限りの応援してまいりますので、
みなさんも、応援よろしくお願い致します。

最後に、
「松崎 結」選手・・・本当におつかれさまでした p(^o^)q


春が来ました

2008年4月3日 21:47 comment(0) [一般]

日が長くなって ポカポカ陽気が気持ちいい季節の到来です。

お酒を飲む機会も多くなるでしょう。
桜の下では ついつい深酒になりがち!

そこで お願いです。

酔っ払って 「イビキ」をかきながら仰向けに眠っていらっしゃる方を見かけたら
顔を横向きか それより少し下向きにしてあげて下さい。

静かになった時 直ぐに誰かが気が付けば良いのですが
気が付かなければ・・・・・・・・・・・・


なんて事にならないように 楽しく美味しいお酒をどうぞ。



Webサイト公開

2008年4月1日 09:07 comment(0) [一般]

平素より格別のお引き立てを頂いております皆様方のお陰をもちまして、
Onsight System Inc.(弊社)は4年目を迎えました。
この場を借りて、感謝の意を表すと共に、厚く御礼を申し上げます。

この度、皆様方の多大なるご協力により、Webサイトを公開する事となりました。

これまで同様、変わらぬご支援、ご指導を賜りますよう
                  宜しくお願い申し上げます。

西林 真雄

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