高所作業、鉄塔救助、なんでもお任せ下さい!

2019年6月16日 01:07 comment(0) [Rescue]


全国的に雨が降っていますね。

当社は
・ロープを使っての安全な高所作業
・フルボディーハーネスの正しい使用方法
・鉄塔、構造物での安全な活動(救助も含む)
など、特殊な業務に従事する方向けに「ワークショップ」を行っております。

そのためのには大変重要な「ロープ」の知識を学ぶ必要があり、日本国内でロープに特化した知識を学ぶべく、ある機関の「Rope Rescue」を学びました。

救助を中心とした教育機関らしく、内容は理に適っていて米国発ですが「世界基準」の知識と技術です。

初めて学んで約15年、その間に何度も同講習を受けました。
その間、新しい資機材が開発され、それに見合う考え方や技術も多く生まれてきて、まさに「日進月歩」でした。

何度も受講している私に、ある先生より米国での講習参加にお声掛けを頂き、参加する機会を得る事が出来ました。

米国の講習は「目からウロコが落ちる」内容で、数回受けましたが、受講する度に新しい発見があり、おかげで相当のスキルを身に着けることができました。

私のスキルが高まる中、当初の教育機関での講習資料の改訂は行われず、指導される諸先生方の「不断の努力」による最新の知識と技術に支えられているのだと最近になって解りました。

指導される担当の先生によって訓練の内容に「ばらつきがある」のは、ある意味仕方のない事ですが、インターネットが普及し、自由に情報が得られる現代にあって「変更の経緯が抜け落ちた情報」「商業主義の技術情報」の氾濫は大変危険な状態と言えるのではないでしょうか。

と申しましたのは、
先日、とある地区の消防関係の方より1Dayのワークショップの依頼がございました。

救助に関してのご依頼でしたので、上記の教育機関を紹介させて頂きましたところ、
・1日しか時間が取れません。
・受講生のロープに関する知識に「ばらつき」があります。
・最新の情報を「チームの共通認識」として学びたい。
・御社の現場でのスキルを学びたい。
との強い要望が有り、諸々の打合せを重ねた上で実施させて頂きました。
(みなさん、お疲れさまでした)

1Dayなのでお伝えできる内容は浅くなってしまうのですが、それでも
・素晴らしい内容でした。
・お願して「大正解でした」次回もお願いします。
・次回は2日間で検討をお願いします。
との感想を頂き、大変嬉しく、ありがたいことだと思いました。

そのワークショップで感じた事は、みなさんが最新の情報を欲している事です。
資機材などが充実してきてはいますが、時代の流れがどのようになっているのかの「正しい情報」が伝わっていないのです。

このような「業界の最新情報」は、それを伝える事を「業(なりわい)」としている前出の機関などが率先して行うのが最良と考えているのですが。。。なかなか難しいようです。

そこで、現在、所属の機関や業界の枠組みを超えた「評議会」なるものが検討されています。

詳細はお伝えできませんが、その内容を踏まえた「ワークショップ」を実施していることは間違えありません。

当社のワークショップを受講された方は、総じて「解り易かった」とおっしゃられるのはそのためです。

書き出しの3つに興味がある方、当社業務の根幹を支える「最新のロープレスキュー」に興味のある方、
お気軽にお問い合わせくださいませ。
(必要ならば、ロープレスキューの講師陣もご紹介いたします。)


令和に入って「Tower & Structure Workshop」を開催いたしましたが、じわじわとその反響が出ております。
大変有りがたい事です。
そのワークショップ開催に関しまして、窓口を地域区分当たり2つ程度に絞らせて頂こうと考えております。

出張講習が原則になりますので、
・「移動経費」をなるべく減らし受講費用を下げる。
・講習施設や会場手配の運営の手続きの簡素化。
(自前鉄塔でなく電力会社などの鉄塔の場合、「借用伺い」行為の、重複や再三の問い合わせを防ぎます)
・地域の状況をよく把握されている
・繋がりが有り、以降の交流が深まる
と言ったメリットを目的としています。

よって、県単位でなく地方単位(例:九州地方で2つ)で、問い合わせ、実施を頂戴した順に窓口を決定したいと考えております。

以降のお問い合わせは、原則として窓口を通して頂く事となる予定でございます。
詳細は、別途お問い合わせください。


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