高所作業 コンサルティング 引き受けます。

2018年12月16日 23:48 comment(0) [高所作業]


またまた寒い季節になりましたね。
みなさん、体調管理には十分な気配りで、この時期を乗り切りましょう。

この時期は年度末の前で「ポン」と時間が取れることがあります。

考えが煮詰まっていない時は、
・坂の上の雲(NHK)
・連合艦隊司令長官 山本五十六(役所広司さん)
等のビデオを何度も見ます。

心に響くセリフが満載で「ビデオ様様」って感じです。


コラムでは何度か掲載していますが、来年(2019年2月)からフルハーネスが高所作業で義務化されますね。

義務化に際し、作業従事者には「特別教育」の履修が必要となるのですが、
対象となる「墜落制止用器具(旧呼称:フルハーネス型安全帯)」の規格が2019年1月に改定される予定なので、なんともはや。。。様子を伺っているところです。

弊社では10年以上も前からフルボディーハーネスを着用して高所作業を行っており、欧米のロープアクセスやロープレスキューを現場作業に取り入れてきました。

また、それらのスキルを体系化して「高度高所作業技術訓練」「ロープ高所作業特別教育」の講習を開催しておりますのは、このWEBサイトをご覧いただいておられるみなさまは御承知の通りです。

この「安衛令」「安衛則」等の変更によって、建設業界が安全な方向に進むことは大変良い事なのですが、同時に混乱している部分もあるようです。

これを機にフルハーネス化を勧める企業さまがたくさんいらっしゃるのですが、


ちょっとまって下さい。

当社が使用している欧米の「フルボディーハーネス」の選択がより安全で有効な業種がたくさんあります。

あるプロジェクトで当社で使用しているハーネスを鉄塔建設会社の方が使用する機会があり、ロープ高所作業を実施していただきましたところ「もう、これ!」「これ以外着ない」「あんた、楽してたんじゃね」と。

10年前、私たちの着用状況の評価は、
・着用し難い
・重い
・腰道具が付けられない
・キーロック安全器が付けられない
・ランヤードに常時体重預けていいの?(○○災害防止協会-現場視察時のコメント)
等々、説明するのも憚られる状況でした。

挙句、とある大手企業さまからは「カラビナの現場持込みは禁止!!」と言われ、持ち込むのならば「作業入場禁止」の扱い。。。
(この企業さまは墜落人身事故が頻発していて、再発防止策として「カラビナ禁止」との事)


それが、今ではロープ高所作業やフルハーネス使用作業の「特別教育」の受講義務化に変化してきています。

なのでこの際に、もっと安全な高所作業やハーネスの事を知って頂きたいとの一念で

高所作業のコンサルティング

を行うことに致しました。

当社の講習受講によって学ぶ選択は別として、そこに至る前に様々な事を気軽にご相談頂き、実務に合った安全な「高所作業」をご検討して頂けたらと思います。

高所作業の安全に繋がるものなら何でも構いません。

・相談者さまの現状における高所作業の評価(外部の目線)(従事者の目線)
・フルハーネス型墜落制止用器具、欧米のワークポジショニングハーネス
・ロープワーク、ロープアクセス
・落下防止、墜落防止
・宙吊り要救助者の救助方法
・高所への搬入搬出
・購入検討資機材のアドバイス、資機材の使用方法

ご相談の中で、業務内容によっては「欧米のハーネス使用」が有効な場合があるかもしれません。
(ご購入後に「失敗した...」となってほしくない一例です)


コンサルティングの業務なので、目的は「問題の解決」です。

豊富な知識と経験を総動員してお手伝いさせて頂きますので、お気軽にご相談下さいませ。

日本全国、何処にでも伺います。

お問い合わせ

【聯合艦隊長官 山本五十六】(役所広司さん)いわく、

「何事も、大元までたどらんと、大事なことを見落とすもんだ。」

ですね。



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