第2回 ロープ高所作業 「特別教育」講習開催

2016年2月17日 20:00 comment(0) [高所作業]


みなさん、寒くなったり暖かくなったりで体調を崩されていませんか?
巷ではインフルエンザが流行っています。
油断なさらないで下さいね。

誠に急ですが2016/02/27(土)に急遽ロープ高所作業の「特別教育」講習を開催いたします。
定員に達し次第締め切ります。早い者勝ちで申し訳ありません。
3月は年度末ですから予定が立ちません。m(_ _)m


先日こんな事がありました。
悲しい、悔しい、憤り。。。。
複雑な思いとともに、頑張らねばと!

当社が全国に先駆けて今年から提供させて頂いている「ロープ高所作業 特別教育」に関してのお話です。

以前お問い合せを頂いておりましたお客様へ、日程と追加人数の確認をさせて頂きましたところ、思いもよらないお話が。。。

電話の応対から察しても尊敬出来る方で、ポジティブながら慎重さを感じる、
「この方と一緒に仕事したいな」と思えるお客様です。

問い合せの時に、受講人数は多い方が楽しいですし費用も検討致します。とお伝えしておりましたので、同業の方にお声を掛けて下さいました。

大変ありがたい事です。

ところが、返った返答が、
・そこの講習は大丈夫?
・クレーン学校みたいな認定あるの?
との事で。。。

人数は変わりません。と。

その発言の方には他意もなく、不安の気持ちからの事でしょう。
しかし、お問い合せ下さったお客様に対して申し訳ない気持ちや
まだまだ力不足の悲しさ、複雑な気持ちになりました。

ん〜

改定されたばかりの安衛則で正確な情報が少ない事と、既得権益の維持のための不確かな情報ながれているようです。


ですから、当社を選んで下さったお客様の為にも正しい情報を伝えておきます!

ロープ高所作業の「特別教育」には、
・特別教育規程第23条に定める学科教育及び実技教育により行うこと。
・講師についての資格要件は定めていない。
・教育科目について十分な知識、経験を有する者でなければならない。

当社は、念の為に講習の開催確認を「労働基準監督署」に取っております。
(2016/01/05)

要件が整えば、自社内での教育でも構いません。

では、当社についてです、

・建設現場で土木工事や電気通信工事、鉄塔建設などの経験が20年以上あります。
・様々な建設業関連の資格、職長教育、施工管理士などを有しています。
・欧米のフルボディハーネスの導入は10年以上あります。
・ロープアクセス技術から、タワー、ストラクチュア、マウンテンのレスキュー技術を、国内のみならず、USAやNZ等の海外でも学んでいます。
・その技術を実際の現場で活用し、常にフィードバックを繰り返しています。
・学んだ知識や技術を体系的に組み直し、「高度高所作業技術訓練」として一般からレスキューまで指導しています。
・世界安全機構(WSO)公認の応急救護プログラム「MEDIC First Aid」のMFA JAPAN公認トレーニングセンターとして、応急手当ての訓練を提供しています。


ハッキリ申し上げますが、建設業界でロープや安全に関して当社を超える会社は国内には存在しません。

今後、建設系の資格習得の認定機関でもこの特別教育が開催されると思います。
業界内でも賛否のある特別教育ですが、国で定められたからには守らねばなりません。受講しておく必要があるのです。

当社より優れた訓練機関はありますが、
そんなに多くはないでしょう。

ここまで読まれた方ならわかりますよね。
(先のお客様の名誉が保たれましたかね?)


ご拝読下さり、誠にありがとうございました。
m(_ _)m


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