AEDの実機を入手

2009年10月4日 19:57 comment(136) [救護・手当て]

今回は素早い投稿です。(^o^)b

最近は、大手JVさんの現場などでAEDを良く見かけるようになりました。

随分身近になってきましたね。

で、この度AEDの「本物」を2台リース致しました。


イメージ

(Medtronic LIFEPAK CR Plus(成人)・・・・・・・・・・・右)
(NIHON KOHDEN cardiolife AED-2100(小人・成人)・・・左)



業務の性質上、
「訓練器しかありません」では、良くないですよね。

発足当初、と云うか指導者になった時から欲しかったのですが、
機会が無くって・・・・・(尋ねられると辛かったです。)


今月以降、トレーニングセンターは基より、現場作業でも
「自前」でAEDを備えて仕事ができます。

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先日、どこかの「事故防止対策協議会」の事を伺うことがありまして、
((事故防止の“対策”の協議の会)って日本語的におかしいくないですか。(私がおかしいのかなぁ?))

その中では、頻りに

・ヒューマンエラーを防ごう
・リスクマネージメントで危険を減らそう

と唱えられ、
展開される資料は死亡災害や事故事例などが大変多いのに、

「事故が起きた場合の手当ての方法」
「動かして良いのか?悪いのか?」

などの知識は古く、いい加減で、根拠のない聞きかじり程度との事でした。

それは、その元請さんだけに限ったことでなく、多くの元請さんにも共通していると思います。
(そうでない会社さんもあります。)


なんだか「安全第一」が虚しく聞こえてしまって・・・



本当の「安全第一」を考えている企業ってどの位在るのか解りませんが、

当社は

「安全な環境で仕事をする会社」

と胸を張って言い続けられる会社で在りたいと思います。


特殊搬入してきました

2009年10月2日 01:20 comment(1) [高所作業]

コラムが空いてしまいました。m(_ _)m

今、岡山県の水島のビジネスホテルに居まして・・・(只今、コインランドリー洗濯中)
今週は前半に鳥取、後半は岡山、ちょっとハードワークが続いています(*_*)

鳥取で行った当社の「高度高所作業技術」を発揮した搬入作業を行いましたので、
その概要をご報告いたします。

本来は、クレーンによる搬入作業なのですが、
・サイズの大きなクレーンが必要
・駐車場は広く、それだけ「敷き鉄板」養生が必要
・それだけの費用は掛けられない
・機器設置場所(塔屋屋上)へのアプローチがハッチ(600×600)のみ

との理由から、機器の搬入と、その架台及び支持柱(アンテナ取付用)の
組立の依頼を受けたものです。


機器の一番大きな物は(W:900 D:900 H:2000 重量:約200Kg)です。
架台の一番長い部材は約5mです。

イメージ
(横位置写真でごめんなさい)



Aフレームを広告塔に建てました。
外側のガイラインのアンカーは約35m前方です。

イメージ
(システム確認中)



搬入機器の位置に合わせてガイラインを調整しながら振り込んで吊り上げました。

イメージ
(写真はメインロープを下ろす準備中)



上げのシステムは、広告塔の内部で「シンプル9」を組みました。
広告塔の上の人は自己確保技術により「完全」に守られた状態で作業しています。

イメージ
(写真は別のシステム切り替え中??)



一見すると「危険な作業」ですが、
私たちは、専用資機材や知識と技術に裏打ちされた安全な作業を行っています。

「高所作業」の指導を行っている以上、絶対に事故出来ませんから。

もしも、困った事が有りましたらご相談下さいませ。
お力になれる事があるかもしれません。


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