トレーニングセンター危機一髪!

2009年6月29日 20:36 comment(4) [一般]

皆さん、いかがお過ごしですか?

鬱陶しい雨が降り続いていますね。

本当は、愁いを喜ばないといけないのですが・・・


業務の合間にちょっと一服・・・ (^ .^)y-~~~

(今日は雨がものすごく降るなぁ・・・)

(横の川(大毛寺川と太田川)が氾濫しなきゃいいが・・・)

(屋上の雨がチャパチャパ・・・)???



!!チャパチャパって何だ!!!

音のする2階に上がってみると・・・(あ”)

「「洪水じゃん!水浸し〜っ(涙)」」

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トレーニングセンターにお越し頂いた方はご存知なのですが、
2階の下降訓練をする所からテラスに出る扉が在ります。

屋上からの雨水は樋を通って一旦、そのテラスに吐き出されます。
それから、また樋を通って排水されるはずなのに・・・・

樋が詰まっていて扉の下が・・・「ナイアガラ・フォール!」

急いで長靴を履いて、カッパ着て、窓からテラスに出て樋掃除。

(気が付かなきゃ・・・大洪水)(ヒェー!)



なんとか、排水に成功したものの、

「あ〜あ〜!」

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(友人のマンションが水浸しになった話を思い出し(笑))


一所懸命、みんなで水掻きしました。

皆さん、こんな雨対策も忘れないようにね。




「着衣泳」と「PFD」

2009年6月26日 18:08 comment(1) [Rescue]

皆さん、蒸し暑くなってきましたね。

先日、島根県を経由して岡山の山間部に出張しました。

早朝より移動したのですが、ものすごい雨に見舞われました。
(河川は濁流状態でした)


一昔前は、茶色に濁った川を見てワクワクしていましたが、
(KAYAKで遊ぶのに・・・)

最近は、年を取ったせいか、ビビリが入ってきました(涙)


そんな中、ある川で消防の方らしき人たちが、PFDを着て見回りをされていました。

PFDと言うのは「パーソナル・フローティング・デバイス」の事で一般的に、「救命胴衣」の事です。

国内でその状況を直接見たのは初めてでしたので、驚きました。

急流救助のカテゴリー(SRT-1)を学んでいるのですが、河川の岸から3m以内に立ち入る時は
PFDを着用しなければならないと取り決められています。

海外での「お約束」が国内においても浸透してきているなぁと感心しました。

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以前のコラムで川での水難救助と云うのを掲載しましたが、その第2弾です。

川で遊ぶ機会が多くなる時期だと思いまして。

最近、よく耳にする言葉で

「着衣泳」

と云うのがあります。

それを学ぶ機会が無かったので、正確なコメントはできないのですが、
ざっくりと感じている事を紹介いたします。

興味を持たれた方は、正しい知識を、然るべき団体で学んで頂ければと思います。


水難事故のうち、約2割の方は遊泳をしている方で、
残りの8割の方は飛び込んだり、落ちたりと、服を着たままの状態だそうです。

服を着たままでは泳ぎ辛いですよね。


「人は水より比重が軽いので浮きますよ」と言われている事が、
実は、呼吸によって比重が0.96〜1.06と変化しているというのが本当のところらしいのです。

水に落ちた時、仮に0.95の比重だったとしましょう。

まっすぐに立てた状態だとして「おでこ」位しか水面から現れませんね。(氷山の一角みたいに)

バタバタしても泳げないし、体力は奪われるし、水は飲み込むしで、
よい結果は得られません。

ならば、体を水平に静かに浮いて、落ちた時に衣服に残った空気や靴などの浮力を
体を浮かせる為に使いましょう。

そして、顔だけ出して呼吸しながら、誰かに見つけてもらって助けてもらいましょう。

このようにして、「命を守る」という観点で考えられたのがこの「着衣泳」と云うものです

なにか「着衣泳」と云うより「着衣浮き」というネーミングの方が合っているような・・・

(どうやって長時間「浮いていよう」対策)と云うところですかね。

そういったテクニックを子供達にも身につけて貰って、悲しい事故が無くなればいいと思います。

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考えてみれば、スイフトウォーターレスキュー(SRT)での実技を行っても、
相手は必ずPFRを着用している事が前提です。

ハイポサーミア(低体温症)の溺水の講義でのヘルプポジションやハドルポジションもPFDを着用しています。

なので 皆さん、
「着衣泳」は最悪の事態に備える、不慮の事故から身を守る、と云う事を理解して頂いたうえで、

やっぱり、川遊びの時は大人も子供も「PFD」を着用して遊んで下さいね。

気分を変えて「問題です!」

2009年6月8日 18:38 comment(4) [一般]

みなさん、いかがお過ごしですか?

ちょっと、学生の頃を思い出す事が有りまして・・・。

先生から、ある問題を解いたら「授業中、寝ていても“単位”をあげる」
って言われてがんばってみたのを思い出しました。

時間が在りましたら、皆さんも解いてみて下さい。

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問題です。

製品が12個あります。

○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

その中に、1つだけ重さが違うものが在るみたいです。
(重いのか?軽いのか?わかりません)

その1つを、天秤を「3回」だけ使って、

「これが“重い”」「これが“軽い”」

って判明する事が可能でしょうか??
(出来ると言うのなら、一体どうやって?)

と云った問題です。
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ヒントは有りません。
天秤には、何個載せても構いません。
(片側に7個以上載せる事は無いと思いますが・・・)
「12個」で間違えありません。


誰にも、何にも頼らず、紙と鉛筆で解けた方。
(問題を初めて知った方限定)

先着3名の方に
・Rope Rescue Manual CMC FIELD GUIDE
 (3rd EDITION ハンドブック)

・Handling of Rescue and Knot Craft
 (ハンドブック)

のいずれかを進呈させて頂きます。


お問い合わせでのメール

にて受け付けますので、奮ってご応募下さいませ。

commentにて、残りの状況を掲載します。


p(^o^)q


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