体験コースのリクエストが寄せられまして・・

2008年5月20日 15:42 comment(0) [高所作業]

このWEBサイトを立ち上げたところ、多くの方が閲覧くださっているようです。

ありがとうございます。

その中のご意見で

「良さそうなんだけど・・・」
「会社にどう説明すればよいのかが・・・」
「体験コースは無いんですか?」

で、体験コースを検討いたしました。


本来、4日間でのコースですから、単に縮める訳にはいかないでしょう。

そこで「従来の安全帯+胴綱」と「フルボディーハーネス」の違いを軸に

1〜2時間程度のミニ講習ではいかがでしょうか?
(保険・施設利用料金として¥1500申し受けます)


これを機会に

・フルボディーハーネス
・レスキュー資機材
・ロープアクセス資機材

に触れて頂き、当社の提唱する「安全な高度高所作業技術」を

体験して頂きたいと思います。


本コース開催期間を除き、随時受付けております。

お問い合わせはこちらまで

心臓震盪(しんぞうしんとう)って

2008年5月15日 20:15 comment(0) [救護・手当て]

あまり耳慣れない言葉ですが、ご存知でしょうか?


拍動している心臓の付近(胸の辺り)に、物理的な衝撃によって
心臓が「びっくり」して止まってしまう状態のことなのです。


統計的には18歳以下の子供に起きることが多く、
クラブ活動などのスポーツ中に多く起こっているようです。


物理的な衝撃とは
野球のボールやソフトボール、スポーツ中の選手同士の衝突、
遊びのボクシングや空手などの拳(こぶし)等の報告が挙がっています。

「びっくり」して止まってしまう状態とは
実際に止まるのではなく、痙攣状態になる事で、この状態を
「心室細動」と言います。


脳震盪と違い、心臓震盪では直ちに処置を施さないと
命に関わります。

先日、子供の野球観戦に来ていた非番の消防職員の方が、
心臓震盪に陥った子供を“AED”で助けたニュースは記憶に新しいところです。


元気に走り回っている子供さんが突然(命)を断たれるのは
本当にいたたまれませんね。

私たち、一般市民(バイスタンダーと云います)でも正しい知識さえあれば

“救える命”がたくさんあります。

このサイトをご覧の皆様には、

正しい“救命の訓練”を学んで頂きたいと思います。

フルボディーハーネスって難しい?

2008年5月9日 01:58 comment(0) [高所作業]

先日、お客様から現場でフルボディーハーネスについて尋ねられました。

・重たくない?
・窮屈じゃない?
・脱着が大変そう?
・道具が着けられない(腰袋やペンチ差し)


メーカーにもよりますが、重たくないです
当社で使っているものは軽いほうで 約、1.6kg位です
道具が無いから、余計に軽く感じられます。

窮屈さは感じたことないです
「フィットしている」感があります
(もっと締めたい)と思う時もあります。

脱着は・・・安全帯を3つ装着するくらいの大変さ(笑)
実際は「ズボンをはいて、サスペンダーをよっこらしょ!」って感じです。

道具は最初から身に着けません
だから、「逆さま」になっても落とすことがありません。

工具用バケツ(電工バケツ)に落下防止紐をつけて道具を運びます
バケツって腰にぶら下げたまま逆さまになっても中身がこぼれないです
物をぶら下げるためのベルトがハーネスには付いています。

吊るされている時、実は、結構快適です
柱上作業が長い時に安全帯を腰骨に合わせ直した経験ある方

「あと、1時間は作業を続けられます」



その他、特徴を挙げれば限がないのですが、
興味の持たれた方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

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