フルハーネス型 墜落制止用器具使用 「特別教育」

2019年2月3日 23:20 comment(0) [高所作業]


2019年2月1日より施行となりました
フルハーネス型墜落制止用器具使用「特別教育」のご案内です。

1月25日の墜落制止用器具の新規格告示の施行を待っての
講習開始となりましたので、今頃になってしまいました。

受講が必要な企業さま、お気軽にご相談ください。


SHT_Ver2.1.pdf

タワー&ストラクチャー 作業と救助の訓練コース

2019年2月3日 22:53 comment(0) [高所作業]


昨年に出来上がりました特別のワークショップです。

Tower & Structure Workshopのコースです。

受講対象は
・高度な救助の専門チーム
・鉄塔、鋼構造物上での業務経験者
です。

日本国内で「鉄塔救助」の最先端を学べる機関は
当社以外にはありません。

専門性が高く、特殊な内容ですから一般には講習致しておりません。

まずは、お問い合わせのうえでご相談ください。


Tower&StructureRescue_2019-1.pdf

0災のためのロープワーク

2019年1月23日 15:55 comment(0) [高所作業]


新しい年を迎えて3週間が経ち、そろそろ落ち着いてきましたね。

法整備により、来月から現場でフルハーネスを着用した作業従事者が多く見られる事は嬉しい限りです。

そんな中、「転落事故」の速報を耳にして悲しくもあります。

梯子or脚立からの「転落災害」との事でした。。。

**********

ハーネスに関して、着用や効果に関する知識は、多少の混乱はありますが「特別教育」講習で学べます。

ハーネスとランヤード、それらをアンカーにつなぐフックやコネクターを含めて

「墜落制止用器具」としたのは大正解でしょう。
(耳新しいので言いにくいですが(笑))


高所作業といっても沢山あります。
屋根や屋上での作業もあれば電柱や鉄塔に登る作業もあります。

今回の法整備では
「墜落災害を防ぐ為に怪我をしにくい「フルハーネス」を着用しよう。」が第一目的ですから作業目的に合致した「フルボディーハーネス」の言及は一切ございません。

先日、その特別教育のお話をしていましたら、
「会社としては、法改正に合致している「フルハーネス」を使用すれば「法令順守」出来るので、従事者の使い勝手まで検討していないよ。。。」とのことでした。

導入初期なので「手一杯」なのでしょうね。

**********

新しく入手されるであろう「フルハーネス」は、種類が何であれ「フォールアレスト」には有効でだと確信しています。

そのうえで、もっと有効な安全確保が出来るとも思っています。

それはレストレイン(Restraint)と呼ばれ「行動範囲の制限」を行い、墜落・転落を防ぐ技術を指します。

自動巻き取り式のランヤードがそれに該当しますが、ロープと少しの「資機材」でも構築が可能です。

言い換えれば、「手元にあるロープで転落防止が出来る」と言う事です。


先日、ビル屋上の作業現場に「元請会社さん」の安全パトロールがやって参りました。

現場は
・4階建てビル屋上、手摺等無
・既設ソーラーパネル70%敷設(歩行は端部のみ)
・作業時間は約3時間
・屋上外階段〜作業対象設備まで約15m(中間に高架水槽架台あり)

約15分で安全にロープを張り、転落しない動線を構築して作業開始。

パトロール実施者は「呆気」に取られていました。

そして、「優秀業者表彰」に推薦します。。。とか(笑)

**********

前出の事故速報の件にしても、わずかなロープと「知識」があれば防げる災害です。

ロープは500円/m位しますから長さによっては高いですが、コネクタと1500円程度の小ロープが幾つかあるだけで転落事故が防げるのです。

現場で使え、ためになる「ロープワーク」はたくさんあります。
ハーネス導入の機会に是非とも覚えておきたいスキルです。

1日単位で全国どこでも講習(コンサルタント)いたしますので気軽に
お問い合わせください

宜しくお願い申し上げます。


自己確保技術-ハザードエリア

新年のご挨拶 2019年

2019年1月2日 17:07 comment(0) [一般]


2019年
あけましておめでとうございます。


謹んで新春のお慶びを申し上げます。


旧年中はひとかたならぬご愛顧にあずかり
誠にありがとうございました。


皆様のますますのご発展をお祈り申し上げますとともに
本年もなお一層のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

Onsight System Inc.
西林 真雄

高所作業 コンサルティング 引き受けます。

2018年12月16日 23:48 comment(0) [高所作業]


またまた寒い季節になりましたね。
みなさん、体調管理には十分な気配りで、この時期を乗り切りましょう。

この時期は年度末の前で「ポン」と時間が取れることがあります。

考えが煮詰まっていない時は、
・坂の上の雲(NHK)
・連合艦隊司令長官 山本五十六(役所広司さん)
等のビデオを何度も見ます。

心に響くセリフが満載で「ビデオ様様」って感じです。


コラムでは何度か掲載していますが、来年(2019年2月)からフルハーネスが高所作業で義務化されますね。

義務化に際し、作業従事者には「特別教育」の履修が必要となるのですが、
対象となる「墜落制止用器具(旧呼称:フルハーネス型安全帯)」の規格が2019年1月に改定される予定なので、なんともはや。。。様子を伺っているところです。

弊社では10年以上も前からフルボディーハーネスを着用して高所作業を行っており、欧米のロープアクセスやロープレスキューを現場作業に取り入れてきました。

また、それらのスキルを体系化して「高度高所作業技術訓練」「ロープ高所作業特別教育」の講習を開催しておりますのは、このWEBサイトをご覧いただいておられるみなさまは御承知の通りです。

この「安衛令」「安衛則」等の変更によって、建設業界が安全な方向に進むことは大変良い事なのですが、同時に混乱している部分もあるようです。

これを機にフルハーネス化を勧める企業さまがたくさんいらっしゃるのですが、


ちょっとまって下さい。

当社が使用している欧米の「フルボディーハーネス」の選択がより安全で有効な業種がたくさんあります。

あるプロジェクトで当社で使用しているハーネスを鉄塔建設会社の方が使用する機会があり、ロープ高所作業を実施していただきましたところ「もう、これ!」「これ以外着ない」「あんた、楽してたんじゃね」と。

10年前、私たちの着用状況の評価は、
・着用し難い
・重い
・腰道具が付けられない
・キーロック安全器が付けられない
・ランヤードに常時体重預けていいの?(○○災害防止協会-現場視察時のコメント)
等々、説明するのも憚られる状況でした。

挙句、とある大手企業さまからは「カラビナの現場持込みは禁止!!」と言われ、持ち込むのならば「作業入場禁止」の扱い。。。
(この企業さまは墜落人身事故が頻発していて、再発防止策として「カラビナ禁止」との事)


それが、今ではロープ高所作業やフルハーネス使用作業の「特別教育」の受講義務化に変化してきています。

なのでこの際に、もっと安全な高所作業やハーネスの事を知って頂きたいとの一念で

高所作業のコンサルティング

を行うことに致しました。

当社の講習受講によって学ぶ選択は別として、そこに至る前に様々な事を気軽にご相談頂き、実務に合った安全な「高所作業」をご検討して頂けたらと思います。

高所作業の安全に繋がるものなら何でも構いません。

・相談者さまの現状における高所作業の評価(外部の目線)(従事者の目線)
・フルハーネス型墜落制止用器具、欧米のワークポジショニングハーネス
・ロープワーク、ロープアクセス
・落下防止、墜落防止
・宙吊り要救助者の救助方法
・高所への搬入搬出
・購入検討資機材のアドバイス、資機材の使用方法

ご相談の中で、業務内容によっては「欧米のハーネス使用」が有効な場合があるかもしれません。
(ご購入後に「失敗した...」となってほしくない一例です)


コンサルティングの業務なので、目的は「問題の解決」です。

豊富な知識と経験を総動員してお手伝いさせて頂きますので、お気軽にご相談下さいませ。

日本全国、何処にでも伺います。

お問い合わせ

【聯合艦隊長官 山本五十六】(役所広司さん)いわく、

「何事も、大元までたどらんと、大事なことを見落とすもんだ。」

ですね。



フルハーネス型 安全帯 救助

2018年10月13日 00:23 comment(0) [Rescue]


私たちの作業現場はこんな事故が起こります。

来年、労働安全衛生法施行令の一部が改正され、高さが6.75mを超える個所での作業は「フルハーネス型」の
“墜落制止用器具”の使用が義務化されるのです。

大変良いことです。

改正された法律に基づき作業し、墜落するとこうなります。
背部D環に取り付けられたランヤードのABSが機能し衝撃を吸収したとすると、先端フックから4m伸びているはずです。(ランヤードも含めて墜落制止用器具となります)

この映像で察すると、塔頂にいるレスキュアーの腰の高さの手摺にフックを掛けていたとすると、あと1m下、レスキュアーの足元にフックを掛けていたとすると更に1m下に「要救助者」が居ることになります。

法改正によってこうなる可能性を抱えた「現場作業員」が爆発的に増えるのです。

「危険な作業」として、6時間の特別な教育を受けなくてはならないのですが、その中に「救助」は含まれていません。

準備は良いですか。

現場作業員のみなさん、
・不用意に「学んでいない救助」のマネ事をしない
・刻々と意識レベルが低下する同僚を励まし続ける
・救助隊を安全に迎える準備
その覚悟が必要です。

救助隊のみなさん、
・何の資機材で作業し、吊られ、維持されていても対処が出来る「ガチャ物」の知識。作業方法の知識。
・迅速で適切な救助のスキル。(は心配していません。)
・どこかから撮影されている心の準備(笑)。
・ハーネスハンギングシンドローム(HHS)、サスペンショントラウマの処置
※一般の方への記述で「釈迦に説法」と承知しています
m(_ _)m

当社も準備します。
建設業でのハーネスやロープ高所作業の講習から
Tower Rescueの普及に至るまで・・・

の前に、体力の強化。。。でした(笑)


Cellphone Tower Rescue.

フルハーネス 型 要求性能 墜落制止用器具 ?

2018年8月22日 00:44 comment(0) [高所作業]


非常に素晴らしいと思います。
ただ、すごく理解がし難い。

安全帯が「墜落制止用器具」に変わります!

・もっとシンプルに!
・シーンに合った機材があるのに。。。
・お役所的なのは解りますが。。。

突っ込みどころが満載ですよね。

でも、エキスパートのみなさんは、突っ込んじゃだめですよ。

建設現場においては画期的な
「改正政令・改正省令・改正告示」なんですから:)

当社としては、記載されている
・墜落制止用器具
・ランヤード
・垂直、水平親綱
・キーロック方式移動ロープ
・コネクタ
の全てを使用した経験から。。。
突っ込む事が安全につながる気もします。
(当社のロープ高所作業のテキストには当初から殆どが掲載されています)

なので、控えめに提起させていただきますと、

1)6.75mを超える個所ではフルハーネス型を選定って事は、上から降りてきて、それ以下の高さになったら危険な事になるのかな?
(統計的に墜落災害の約60%は5m以下です)
(胴ベルト型を残そうとすると、並べられた理論が破たんしていませんか?)

2)ショックアブソーバーの第一種、第二種の設定が変じゃないですか?
一種:1.8m墜落時の衝撃荷重が4.0kN以下
二種:4.0m墜落時の衝撃荷重が6.0kN以下
(比較のベースが違いますし、危険な使用の可能性があるのならばそれは欠陥だと思うのですが)

3)フルハーネス型で二丁掛けを行う場合、墜落制止用ランヤードを使用することって。。。
ショックアブソーバーの付いた非調整式のランヤードのフックが、同じ高さに二丁とも付いてる時は安心だけれど墜落したとき働くのかな?
(アブソーバーの動作開始荷重が不明ですが、恐らく2〜3kNでしょう。3kN設定のアブソーバー付ランヤードが二丁かかっていた場合、6kNの衝撃が加わるまで働きませんね。)
※米国のデータでは830lbs≒3.7kN/1本ですから。。。(怖)

4)サスペンショントラウマに関する情報や記載がどこにも無いのは何故?

5)ねずみの入らない所。。。って
はい。厳守いたします(笑)

***************
m(_ _)m
ご無礼がありましたら謝罪いたします。

ですが、私は「怖い」。
多くの事故速報や、事故事例を見聞きする度に、事故に遭われた方やご家族の無念を思うとつらいのです。

欧米には、製品購入者が安心して使用するために、ULやENという政府や企業から独立した製品の安全を認証する機関がありますが、日本には認証する機関がございません。
(JISは開発した会社が工業の規格としたもので、安全を認める機関ではありません。)

昨今、製品のデータ改ざん事件をよく耳にしますが、裏を返せば、日本の「安心・安全」はその企業モラルや信用によってのみ支えられているのが正しい見方であると思うのです。

見方によりますが、非常に怖い事だと。。。

少し話がそれましたが、日本で流通している高所作業に関連する資機材にはそういった「安心感」の持てる製品は極々少数でしょう。

自分や仲間の命が掛かっているにも関わらず、です。

その部分で安全や安心はどう達成するのかを、みんなで考えていきたいと思っています。

何かございましたら気軽にお問い合わせください

あっ、
エキスパートの方、お立場がございますでしょうから、キツイ「突っ込み」は直接メッセージして下さい。


屋上搬入致します。

2018年7月11日 23:43 comment(0) [高所作業]


屋上搬入に困っていませんか?

ビル屋上への資材搬入は通常はクレーンを使用します。
しかし、様々な要因によってクレーンの設置が困難な現場があります。
新設の工事では問題ありませんが、数年後の改修作業時に度々問題が発生しています。

そんな時は、
「ダメで元々」ですから、気軽にご相談ください。

弊社はビルの屋上搬入作業に関して10年以上の実績があります。
その原点はロープを使用した「都市型レスキュー」の技術です。
アメリカ仕込みの特殊な技術がその問題を解決できる「かも」しれません。

世界各国の「救助隊」等が使用している特別に専用設計されたフレームを、
自在に扱うために渡米し「設計者」の指導を直接受けております。
シンプルな構造であるがゆえに応用の幅は広いのですが、正しい基礎知識があればこそ扱えるフレーム。
現場レベルでさまざまなシーンに活用した実績は、国内の「救助隊」を超えているかもしれません。

当然のことですが、この業界で「業」として活用しているのは当社のみです。

基本的に人力搬入です。
(とはいえ効率化を図るために電動ウィンチを使用します。)

滑車を利用して「倍力システム」を構築します。
主に使用する倍力システムは2倍〜27倍程度です。

Q&A
Q.1)
使用資機材の強度を教えてください。
A.1)
全て破断強度です。
・コネクタ(産業用カラビナ)・・24kN〜45kN
・ロープ・・・・・・・・・・・・30kN〜40kN
・フレーム・・・・・・・・・・・36kN
・プーリー・・・・・・・・・・・36kN
・ブレーキデバイス・・・・・・・36kN〜49kN
・電動ウィンチ(ブレーキ付)・・200kg程度吊上げ可能

Q.2)
吊り荷、揚程に制限がありますか?
A.2)
はい。10:1安全率を考慮すると
・重量は180kg以下
・寸法は3辺の合計が3.0m以内
・最大揚程は70m
でお願いします(ご相談下さい。)

Q.3)
事前に現地調査が必要でしょうか?
A.3)
はい。

Q.4)
費用はどの位かかりますか?
A.4)
別途、お見積りいたします。
・事前調査費用
・システム検討設計費用
・資機材リース、損料、送料
・直接労務費
・交通費、滞在費(実費相当)
・諸経費(間接労務費、管理費、安全対策費)

Q.5)
屋上へのアプローチがハッチで人1人しか通れないのですが。。。
A.5)
資機材はコンパクトなので問題ないと思います。
事前調査で確認しましょう。

Q.6)
屋上には支点を取るアンカーがありません。
A.6)
大変な現場になりそうですが、過去にも実績がございます。
事前の現地調査で確認しましょう。

Q.7)
支点が無い場合、ドリルであと施工アンカーを設置するのですか?
A.7)
状況によります。可能であれば設けます。
不可能な場合が殆どですから、別の方法を考えることになるでしょう。
ただ、支点の有無によって構築するシステムの難易度が根底から変わります。


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写真紹介
アメリカでの訓練風景です。

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屋上での鋼管柱建て込み風景です。

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鋼管柱(2.5m刻み)の搬入風景です。

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搭屋を利用した筐体(1.8m×0.8m×0.8m)の吊り上げ搬入風景です。

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屋上平面で筐体(2分割)の吊り上げ搬入、別場所での組立風景です。

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屋上平面で筐体(2分割)の吊り上げ搬入、別場所での組立風景です(パート2)。

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ドブ川を挟んだ向かいのビルを利用しての筐体(1.8m×0.9m×0.8m)の吊り上げ搬入風景です。
(中洲救助技術を応用しています)

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何卒、宜しくお願い申し上げます。












テールゲートミーティング「TGM」

2018年6月25日 13:20 comment(0) [一般]


みなさん、梅雨の中休みですが、いかがお過ごしでしょうか?

年々、夏の暑さが増しているように感じているのは私だけではないと思うのですが。。。


さて、表題の「テールゲートミーティング」って言葉を聞いたことがある方はいらっしゃいますか?

聞いたことがある方、これから記載する事と少し違うかもしれません。
しかし、画期的な考え方で衝撃的な発想でしたので、安全管理にお役立て頂けるものと信じて掲載に踏み切りました。


ずいぶん昔に「TBM-KY(ツールボックスミーティング-危険予知活動)」について掲載させていただきました。

もうすぐ春ですね b(^o^)v

KY活動の違和感

文中に「違和感」がありますって記載していましたが、これで払拭できるかもしれません。

現在、「TBM-KY」は労働災害防止のための「画期的なツール(手法)」として扱われています。
また、労働災害の発生時には「災害を防ぐ活動を行っていた」根拠とされ、記録、保管、提出を求められている場合が少なくありません。

逆を言えば、記録、保管、提出するがゆえに「真実が記載できない」側面もあるようです。


そこで出てきたのは「テールゲートミーティング」。(以降TGM)

米国では古くからあるミーティング行為で畑や作業場などで集合した際、トラックの荷台などに集まってお茶や菓子をつまみながら、

・作業の内容
・責任者
・シフト間の引き継ぎ事項
・事故や怪我の可能性と防止策
・工具や機材、材料、手法の全て

を打ち合わせるミーティングの事です。

現在、日本の建設現場で行われている「TBM-KY」とまったく一緒ですね。


であれば、わざわざ皆さんにご披露する意味はないので、ここから先が重要な提案です。

この「TGM」を「完全非公開」「オフレコ」のミーティングとしてはいかがでしょうか?

絶対に非公開のルールです。

ただし、「TBM-KY」の提出用フォーマットには「TGMの実施の有無」のみ記載します。


想像してみてください。非公開であるがゆえに打ち合わせられるであろう内容を。。。


米国では「司法取引」等、本音の部分とたてまえの部分との両方、どちらも重要であると認識されています。

高所での作業が多い建設現場などでもこの考え方が重要で、すべての現場が採用すれば墜落災害は半減すると思います。


みなさん、賛否両論あるでしょう。
みなさんの職場で、真剣に議論してみてはいかがでしょうか?

高所作業従事者用「空調風神服(R)」

2018年6月1日 01:03 comment(0) [高所作業]


これから暑くなってきます。
工場やプラントでの現場作業では必要になるでしょう。
閉鎖空間では必須ですね。

ユニフォームメーカー様より弊社へ問い合わせがございまして、写真提供の形で協力させていただきました。

私もハーネスを着用していない地上の作業時には、上半身のジャケットタイプを愛用しています。
疲労感が断然違いますから、熱中症対策には最高です。

添付の販促用チラシは転載や別目的の私的流用はできません。

オフィシャルURL
株式会社ダイイチ

宜しくお願い致します。

(宙吊りモデルはbay氏です)
警告!
フルボディーハーネスだからって5分以上吊られないでください。
死んじゃうこともあります。


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